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   ★スマホ・iフォン・タブレットでPDFマニュアルを見る方法。
・電気工作ブログ・・・あまり深い事を書くと仕事に支障をきたして怒られパワハラされたらいけないのであたり障りない程度にします・・・

・左の画像はヤフオクで購入したPICと言うコンピューターにプログラムを書く機械・・・

・わかる人にはわかるが純正品じゃない・・・送料込みで2470円 正規品が送料込みで11200円なのでかなり安い・・・

・今までは別の機械で書き込みを行っていた・・・なぜ買ったかと言うとヤフオクの毎日クジを文字通り毎日引いていたらポイントが貯まって使用可能期限がせまり本当はバイクか車を買いたかったのだが2700円しかポイントが貯まらず考えた末・・・全国の電気工作ファンの為に偽物でも使えるか人柱になる所存でございます。

・とにかく届いた。

・結論から言うとこれは使える!!青い奴(書込基板)が良く考えられている。

・ただ説明書がないので初めて使う人には迷いが生じるかもしれない。
・書き込み基板の裏に一応、説明が・・・

 PICの種類 J1  J2  J3  J4  J5  J6  J6
 28・40ピン  3番  ×  ×  ×  ×  × 2-3
8・14・18・20ピン   2番  ×  ×  ×  ×  ×  2-3
 PIC10F××× 1番   ×  1-2  ×  ×  ×  2-3
 PIC16F57  3番  1-2  ×  ×  ×  ×  2-3
 PIC16F59  2番  ×  2-3  ×  ×  ×  1-2
・先ほどの表を見て使うPICによって矢印bのピンを差し込む。
表の×の部分は差し込まない。

・aの矢印はPICをのせる始まりを示している。矢印aを例に取ると8・14・18・20ピンのPICはここからを端にしてのせろよクソ野郎・・・と言う意味。
・PIC12F683と言うPICで試してみよう。

・表から8ピンはJ1が2番なので画像赤線のようにピンをさす。

・J7は2-3なので2と3が接続されるようにピンをさす。J2~J6は×なので何もささない。
・付属のUSB端子をパソコンにさしたら勝手に認識される。(使用OSwin7)
 ・MPLABXIDEを起動する。PICの場合はXC8とCCSとを使っているが今回はXC8を使っている。
プログラムがのり弁にしている。政治ならギャーギャー言われる所だ・・・
矢印1のハンマーを押してビルドした。矢印2を押してプログラムを書き込む。
・赤文字が出てエラーが出た。(矢印の部分)
 
 ・PICに電源が来てないと言う事なので矢印1のスパナを押したらこんな画面になる。矢印2を押す。
・矢印のPOWERを選ぶ 
 ・矢印aにチェックを入れる。(PICに電源を供給する)
矢印bを押して電圧を選ぶ。電圧が高すぎてもエラーになるので最初は5Vになっているが4.875Vを選ぶ。
 ・上記設定を行ってもう一度矢印aを押したら矢印bの文字が出てPICにプログラムをダウンロード完了!!
 
 
①偽物PICKit3&書き込み機を使ってみよう。